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更新日:2020年8月1日

保健センターだより

「愛知県食品衛生月間」の実施について

令和2年度愛知県食品衛生月間実施(PDF:145KB)

食中毒の発生を予防しましょう(PDF:133KB)

新型コロナウイルス感染から身を守る お口から行う3つの生活習慣

6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。

犬山扶桑歯科医師会より新型コロナウイルス感染予防の大切な生活習慣についてのリーフレットが作成されました。

この機会にお口の生活習慣を見直し、病気にかからない、重症化させないよう、ぜひりーフレットを参考にしてみて下さい。

新型コロナウイルス感染から身を守る お口から行う大切な3つの生活習慣(PDF:295KB)

 

熱中症の予防について

このところの天気予報で25度以上の夏日の報告が聞かれるようになり、暑い日が多くなる時期となりました。今年は新型コロナウイルス対策によるマスク着用で体に熱がたまりやすく、口元がマスクで覆われていることにより、のどの渇きも感じにくくなっています。また、長く続いた自粛生活のため自宅で過ごすことが多く、体が暑さに慣れておらず、例年より熱中症を起こす危険性が高くなっています。次のことに注意し熱中症を予防し、新型コロナウイルス対策も行いましょう。

1.のどが渇いていなくても、時間を決めてこまめに水分補給をし、多量に汗をかいた時などは塩分や糖分も補給する

2.タンパク質を十分に含む食事をとる

3.エアコンや扇風機を使用し室内の温度、湿度が高くならないようにし、1時間に1回以上は換気をする

4.十分な休養や睡眠を取り、疲労をためないようにする

5.室内や人混みを避けた屋外で軽い運動をする

6.マスク着用で息苦しい場合には、密閉・密集・密接を避けてマスクを外す

この夏は例年の熱中症対策に加え、より細心の注意をお願いします。

 

妊娠中の食生活について

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各種教室が開催できない状況です。

今回は、ぱぱままクラスDコースでお話ししている妊娠中の食生活のポイントと貧血予防のレシピをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

  • お母さんと赤ちゃんの栄養

おなかの赤ちゃんが順調に育つために、お母さんの健康の維持や、安全な出産のため、母乳の分泌を良くするため、また、産後の回復を早めるためにも毎日の食事を整えていくことはとても大切です。

  • つわりのとき

いま食べられる食品や料理を探し、匂いが気にならない冷たい料理、果物など口当たりの良い食品など食べやすく、できれば栄養価の高い料理などを選んでください。おう吐がひどい場合は脱水にならないよう水分を少しずつとり、食べるときも少量ずつ、食べたいとき食べられるときに食べることが大切です。空腹を避けるため、何かつまめるものを用意しておくのもよいですね。お弁当風にしたり、音楽をかけたり、食事の雰囲気を変えてみると食べられることもありますよ。

  • 肥満を予防するために

ごはん等穀類の食べ過ぎに気をつけましょう。おかずの味が濃いと穀類の食べ過ぎにつながります。たんぱく質源(魚・肉・卵・牛乳・大豆製品)をしっかり摂り、砂糖・菓子類を控えましょう。

  • 貧血を予防するために

良質なたんぱく質源と一緒に、ビタミンC・葉酸(ほうれん草などの緑黄色野菜)・銅(ココア・牛レバー・大豆など)を摂取すると、鉄の吸収率があがります。レバーは造血成分のほとんどを豊富に含むため、献立に上手に取り入れましょう。

  • 便秘にならないために

繊維の多い野菜、いも、果物、豆類、こんにゃくなど胃腸の負担にならない程度に多めに摂りましょう。妊娠初期、後期は活動量が減るため、便秘になりやすいので気をつけましょう。

  • 塩分の摂り過ぎに注意

妊娠中、むくみやたんぱく尿、体重の異常増加などがなければ、食事の味付けは普段通りでよいですが 、妊娠高血圧症候群の予防のためにも食塩の使用量に注意しましょう。

 

鉄分豊富なレバニラ炒め

彩りもきれいあさりのチャウダー

 

 離乳食の進め方と簡単メニュー

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各種教室が開催できない状況です。

そこで今回は「赤ちゃん教室後期」の教室でお話ししている離乳食の進め方のポイントと簡単メニューを ご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

  • いつから始める?3回食

「2回の離乳食を喜んでしっかり食べる」

「1回に全部でこども茶碗1杯ぐらい食べられる」

「口を閉じて、あごを上下に動かして食べる」

などの様子が見られたら、そろそろ3回食にしていきます。9か月頃がひとつのめやすです。

 

  • 栄養の主体をおっぱいやミルクから離乳食へ移していきましょう。

食べる時間は30分をめやすにします。食事の後におっぱいやミルクをあげましょう。食事のほかにも授乳は2回くらい必要です。

  •  「バナナの硬さ」で「つぶつぶ状」が基本
  •  手づかみ食べが自分で食べることの第一歩。

自分で食べられるメニューを用意してみましょう。 やわらかめのものを前歯で少しずつ、かじりとらせるようにします。

こぼしてもいいように床に新聞紙やビニールを敷くなどの準備をして、ある程度は赤ちゃんの好きなようにさせてあげましょう。

  •  お腹をすかせて離乳食

離乳食をおいしく楽しんで食べるためにもきちんとした生活リズムを心がけましょう。

  •  姿勢も大事

口の機能を安定させるには、足底を床(足台)にしっかりつけ体幹を安定させて食べるようにします。

とは言っても食べ方や量には個人差があります。あせらずに赤ちゃんに話しかけながら、また、パパやママがおいしく食べる見本を見せながら楽しく食べる時間を作ってみて下さい。

水分の飲み方

はじめは、ティースプーンなどを横にしてすする動きを練習します。

徐々に、カレースプーンなどを使って少しずつ水の量を増やし、2~3回ゴクゴクと飲めるようにします。

次にコップからの連続飲みの練習をします。

コップの縁を上下の唇ではさむようにして飲ませるため、飲み口が広いおちょこやお茶碗が方が

やりやすいでしょう。少量から、大人が手伝ってあげてください。

 

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お問い合わせ

介護健康課保健センターグループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254

電話番号:0587-93-8300