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更新日:2017年1月21日

医師・歯科医師・薬剤師と介護支援専門員との情報交換会を行いました。

在宅医療・介護連携推進事業の取り組みとして、医師・歯科医師・薬剤師と介護支援専門員との情報交換会を行いました。

交換会ではそれぞれの専門職の役割について理解する場となり、連携の必要性を再確認しました。

 

在宅医介

在宅医療・介護連携推進事業について

扶桑町では、地域包括ケアシステムの構築のひとつとして、在宅医療・介護連携推進事業に取り組み始めました。

地域包括ケアシステムの構築とは、高齢化が進む中、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活ができるよう、介護、医療、住まい、生活支援、介護予防の施策が一体となって提供される仕組みを作っていくものです。

この事業の目的である医療機関と介護福祉機関の連携強化を図るため、町内の医療関係者や介護関係者に一同に集まっていただき、研修会を開催しました。研修会では各関係者が情報交換、意見交換を行い、情報共有や顔の見える関係づくりの場を設けました。

今後も研修会や情報交換会の事業を継続して実施していきます。

在宅医療・介護連携推進事業研修会1在宅医療・介護連携推進事業研修会2

第3回在宅医療・介護連携推進事業研修会を開催しました

平成28年2月18日に、町内医療関係者、介護保険関係者等の方々にお集まりいただき、研修会を開催しました。今回の内容は「認知症の理解と地域連携」について渡辺勝志院長(かつし家庭医療医院)に講演いただいた後、「認知症の早期受診に向けての支援」というテーマで多職種によるグループワークを行い、認知症専門医へ結びつけるためにはどのような支援が必要かを考えました。

 

お問い合わせ

介護健康課介護グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111