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更新日:2013年4月2日

悪臭規制について

悪臭防止法に基づく規制基準について、平成25年4月1日より「特定悪臭物質の濃度」による規制に代えて、「臭気指数」による規制へ移行しました。

悪臭防止法の体系

規制対象

規制地域内の全ての工場・事業場が対象

  • 扶桑町全域が規制地域です。

規制基準

1.特定悪臭物質の濃度基準

または

2.臭気指数(嗅覚を用いた測定法による基準)

  • 扶桑町は、現在「臭気指数規制」です。

規制

市町村長は、改善勧告・改善命令を発動でき、命令に違反したものは罰則が科せられます。発動するのは、「規制基準に適合していない」かつ「住民の生活環境が損なわれている」場合です。

 

臭気指数の特徴

臭気指数規制は、多種多様なにおいの物質に対応することが可能であり、においの相加・相乗等の効果についても評価できる。

また、人間の嗅覚を用いた方法により測定された値であるため、悪臭に対する被害感覚と一致しやすい。

 

臭気指数規制の基準値と規制地域

規制地域は町内全域で、3地域により基準が異なります。

悪臭規制地域図(PDF:193KB)

臭気指数規制の基準値

 

第1種地域

第2種地域

第3種地域

敷地境界線

12

15

18

気体排出口

悪臭防止法施行規則第6条の2に定める方法により算出され、事業場ごとに異なります。

排出水

28

31

34

(参考)臭気指数10:ほとんどの人が気にならない臭気

臭気指数12~15:気をつければ分かる臭気(希釈倍率16~32倍)

臭気指数18~21:らくに感知できる臭気(希釈倍率63~126倍)

 

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お問い合わせ

産業環境課環境グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111