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更新日:2017年7月12日

特定外来生物「ヒアリ」について

 平成29年5月26日に兵庫県尼崎市において強い毒性を持つ南米原産の特定外来生物「ヒアリ」が国内で初めて確認されました。その後、6月16日に神戸市ポートアイランドのコンテナヤードで「ヒアリ」の個体が確認されました。
 愛知県内では、平成29年6月30日に名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル(弥富市)敷地内で、「ヒアリ」の生息が確認されました。また、平成29年7月10日には、春日井市内の倉庫で荷下ろしされた貨物に「ヒアリ」が付着していたことが確認されました。

ヒアリ  ヒアリの巣

         左:ヒアリ  右:ヒアリの巣 (画像:環境省)

 ヒアリは下記「ストップ・ザ・ヒアリ」(環境省パンフレット)のとおり、強い毒性を持ち、体質によってはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。

 ヒアリと疑われる個体を発見した場合には、決して触らないように十分注意してください。
 個体は、市販のアリ用殺虫剤で駆除は可能ですが、刺激せず、発見日時、発見者、発見場所及び発見時の状況について、できる限り写真データを添付のうえ、産業環境課に連絡してください。
 また、ヒアリに関する相談などがございましたら、産業環境課へお問い合わせください。

 ヒアリに刺された場合、刺された直後20~30分程度は安静にして、体調に変化がないか注意してください。
 容体が急変したときは救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。

関連情報(外部リンク)

「ストップ・ザ・ヒアリ」(環境省パンフレット)(外部サイトへリンク)

特定外来生物「ヒアリ」について(愛知県)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

産業環境課環境グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111