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更新日:2020年3月5日

ごみの減量

生ごみの捨て方について

 家庭から排出される生ごみの約80%は水分といわれています。水切りにより、焼却施設での焼却効率やごみ収集車の運搬効率が向上し、二酸化炭素の排出量を削減できます。生ごみの腐敗や悪臭の主な原因は、生ごみに含まれる水分です。水切りをすることで臭気防止に役立ち、ごみ置き場でのカラスやネコからの被害も減らすことができます。

水切り方法

・三角コーナーや排水溝の水切りネットは捨てる前にぎゅっとひと絞りしましょう。

・野菜くずは乾燥させてから捨てましょう。野菜くずは細かく切ると乾燥させやすくなります。

 

生ごみ処理について

所で出る野菜等の生ごみも可燃ごみ袋の中に入れてしまえば、「ごみ」ですが、コンポスト・生ごみ処理機等を使って堆肥化すれば、「資源」として生かせます。有機肥料として園芸や家庭菜園に再利用しましょう。

コンポスト容器コンポストを利用して

当たりの良い場所の土を少し掘り起こし、コンポストを10cm程度土の中に埋めて使用します。
生ごみ・落ち葉・雑草等を投入し、土と交互に入れると、良い堆肥ができ、防虫効果もあります。
なお、コンポスト購入補助額は購入金額の半分(令和元年度は最高4,000円)です。

生ごみ処理機を利用して

コンポストは土の上に置く必要がありますが、生ごみ処理機は土が不要で、どこにでも置けますので、手軽に使用できます。メーカーや機種によって多少の差はありますが、微生物による分解消滅型ですと、生ごみは数日程度でほとんど分解されてしまい、バクテリアの住家となる土やおがくずとなるようなものは、ほとんど増えていきません。微生物分解型で、扶桑町が定めたものに限り、購入金額の半分(令和元年度は最高23,000円)を補助しています。

使用前の状態
使用後の状態
使用前のバイオチップ(S社製)
機械の中にあらかじめ入れておくもの。
各社で独自の工夫がされています。
6ヵ月間使用後生ごみは分解され
バイオチップの容量はほとんど増えていません。
よく見ると卵などが小さくなって混じっています。

ボカシボカシ(発酵資材)を利用して

生ごみ処理用の密閉型バケツ(生ごみ処理容器)の中に、よく水を切った生ごみを入れ、その上にボカシをふりかけます。バケツいっぱいになったら1〜2週間放置し、その後、プランターや畑で有機肥料として使用します。扶桑町ではボカシを役場・サングリーンハウス・たんぽぽ等で販売しています。

なお、生ごみ処理容器購入補助は、購入金額の半分・最高4,000円です。(購入金額が1個あたり2,000円以上のものに限ります。)

 

生ごみ処理機等の購入補助について

 扶桑町内に住んでいる方が、扶桑町内のお店から購入した場合のみ補助対象となります。
なお、補助の交付を受けるには購入前に申請が必要となりますので、ご注意ください。

雑紙(ざつがみ)の回収について

 可燃性ごみの約4割が紙類です。この中には雑紙としてリサイクルできるものも多く含まれています。新聞やダンボール以外にも、紙類(雑紙)として回収できるものがあります。地区資源ごみの回収、子ども会や学校PTAによる資源回収を利用しましょう。それぞれの売上金は、地区や団体の資金源となります。

雑紙の例

 食品等の紙箱、包装紙、ラップ、トイレットペーパー等の紙の芯、ティッシュペーパーの箱、紙袋、封筒、プリント用紙、電話帳、チラシ

※牛乳パックと紙容器は、役場、総合体育館や各学習等供用施設等での回収もご利用ください。

フリーマーケット

「フリーマーケットINふそう会」の主催により不用品再利用の「フリーマーケットINふそう」を随時開催しています。

 

お問い合わせ

産業環境課環境グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111

お問い合わせフォームをご利用に際して、緊急を要する場合は、直接担当課までお電話にてお問い合わせください。なお、役場は土曜日・日曜日・祝祭日は閉庁のため、ご回答が遅れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。