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更新日:2014年4月7日

土木課

浸水防止塀設置費補助金の交付について

 近年頻発に発生する集中豪雨被害の中、浸水被害の防止及び軽減対策として過去に浸水被害に見舞われた方、また、今後浸水被害に見舞われそうな方を対象に、浸水による家屋等の被害を防止・軽減を図るために新たに「浸水防止塀」を設置された方に対し、補助金を交付します。

補助金の対象地区

  • 平成23年度発刊「水害対応ガイドブック」に記載されている気づきマップに示す内水氾濫の影響を受けやすい地域とします。

     *詳しくは、土木課までご相談ください。

補助金額

  • 浸水防止塀の設置費又は材料費の要する費用の額の1/2
  • 補助金額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額
  • 補助金の限度額は、200,000円とします

補助金の概要

申請書関係

雨水浸透桝設置費補助金

雨水浸透桝の設置に補助金を交付します。

近年の都市化により、従来自然に地下浸透していた雨水が一時に流れ出るようになったため、下流地区等で道路冠水や浸水被害が頻繁に起こっています。

扶桑町では、平成5年度より「雨水浸透桝設置費補助金」としまして、雨水浸透桝を設置していただきますと、1基あたり15,000円の補助をしています。

浸水被害の解消や軽減には、住民の皆様方の協力をなくしては達成できません。ぜひ、建築物の新築や増改築時には雨水浸透桝を設けていただきますようお願いいたします。また、この補助金制度は既設の住宅等に雨水浸透桝を設置する場合にも適用されます。(ただし、「扶桑町宅地開発事業等に関する指導要綱」の適用事業は該当しません。)

 

総合治水詳細(PDF271KB)

貯留施設の例(PDF210KB)

交付申請書(一式)(Word493KB)

雨水利用貯留施設設置費補助金

家庭でもできる浸水・環境対策にご協力を

扶桑町では、平成23年4月1日から、町内において自らの負担により雨水貯留タンクを設置しようとする方を対象に補助金制度を設けました。

この制度は、屋根に降った雨水を雨どいから水を集めて、貯留タンクに貯めることにより、降雨時における河川への流入負担を軽減すること(雨水流出抑制)、

貯水の庭木散水等への有効活用を図ること(雨水有効利用)を目的としています。

補助金額

  • 雨水貯留タンクの購入費及び設置工事費の4分の3以内の額(消費税及び地方消費税を含む)

(補助金の上限は1基につき30,000円。ただし、千円未満の端数は切り捨て)

補助の条件

  • 雨水貯留タンクは、1基あたり80リットル以上の貯留容量があるもので散水等に有効利用できるもの
  • 雨樋等を経て流入させるもので、負担者に対し2基まで

注意点

  • 補助金交付申請前に雨水タンクを購入された場合は、補助対象となりません。
  • 扶桑町宅地開発事業等に関する指導要綱及び特定都市河川浸水被害対策法に基づく雨水浸透阻害行為許可に該当するものは補助の対象となりません。
  • 雨水利用貯留施設は、害虫等が発生しない構造で、衛生上の管理、対策を講じてください。
  • 転倒防止など安全上の配慮を講じてください。
  • 蛇口等による排水を容易にできる構造とし、降雨時に備え、雨水流出抑制の観点から、容器を空にするよう努めてください。

様式ダウンロード

様式1雨水利用貯留施設設置費補助金交付(変更)申請書(PDF66KB)

様式3雨水利用貯留施設設置費補助金完了届(PDF41KB)

様式4雨水利用貯留施設設置費補助金交付請求書(PDF50KB)

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お問い合わせ

土木課工務グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111

お問い合わせフォームをご利用に際して、緊急を要する場合は、直接担当課までお電話にてお問い合わせください。なお、役場は土曜日・日曜日・祝祭日は閉庁のため、ご回答が遅れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。