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更新日:2021年1月15日

納税の猶予制度について

税金は、納期限までに納付しなければなりませんが、災害や病気などの事情により納付できない場合には、納税を猶予する以下のような制度があります。

徴収猶予

次のような事情により、税金を納期限までに納付できない場合には、納税者の申請に基づき、1年以内の期間に限り徴収の猶予が認められる場合があります。

  • 災害や盗難にあったとき
  • 本人や家族が病気にかかったり負傷したとき
  • 事業を廃止したときや休止したとき
  • 事業について、著しい損失を受けたとき
  • 以上の事実に類する事情があるとき

原則、担保の提供が必要です(猶予金額が100万円以下、又は猶予期間が3月以内の場合は不要)。

換価の猶予

税金を納期限までに納付できない場合に、その税金を納付することについて誠実な意思を有すると認められ、かつ、財産の換価により、事業の継続又は生活の維持を困難にするおそれがあると認められたときは、納税者の申請に基づき、1年以内の期間に限り滞納処分による財産の換価が猶予されます。申請にあたっては、納期限から6月以内に手続きが必要になります。

原則、担保の提供が必要です(猶予金額が100万円以下、又は猶予期間が3月以内の場合は不要)。

お問い合わせ

税務課収納グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111