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更新日:2019年2月12日

第70回全国植樹祭あいち2019開催について

第70回全国植樹祭あいち2019

 

  愛知県では、2019年6月2日(日曜日)に、愛知県森林公園(尾張旭市・名古屋市守山区)をメイン会場として、「木に託す もり・まち・人の あす・未来」を大会テーマとする第70回全国植樹祭を開催します。県内外からの招待者が一同に会し、式典や植樹行事を行います。

 第70回全国植樹祭あいち2019ホームページ(外部サイトへリンク)   

全国植樹祭とは

 全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民の理解を深めるために、公益社団法人国土緑化推進機構と都道府県の共催により開催する、国土緑化運動の中心的行事です。
 全国植樹祭は、昭和25年に「第1回植樹行事並びに国土緑化大会(第21回大会からは「全国植樹祭」が正式名称)」として山梨県甲府市で開催されて以来、各都道府県において毎年春季に開催されています。
 これまでの大会では、天皇皇后両陛下の御臨席を賜るとともに、県内外から多くの参加者を迎え、式典行事や記念植樹が行われています。 

木製地球儀リレー展示

 この全国植樹祭の記念事業として、全国植樹祭のシンボルである「木製地球儀」を、愛知県内全市町村において平成31年4月25日までリレー展示しております。

 木製地球儀

 【木製地球儀の概要】

 「木製地球儀」は、21世紀最初の全国植樹祭が開催された「第52回全国 植樹祭やまなし2001」で新たな歴史を築いていく象徴として作成され、全国植樹祭のシンボルとして開催県に引き継がれています。

 21世紀は地球環境の時代であり、森林・林業がさらに重要な役割を担うというイメージを「木製の地球」で表現し、それを国民・企業・行政の3者の手で支えていく姿を「3枚の葉」で表現しています。

 〇素 材  地球(ヒノキ)、葉(ナラ)、基台(ケヤキ)

 〇サイズ  高さ(60cm)、幅(50cm)、重さ(14.7kg)

 

 

  平成30年8月9日(木曜日)午後1時 大口町から扶桑町へ木製地球儀が引き継がれました。

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 扶桑町役場 正面玄関ロビー展示状況

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 平成30年8月14日(火曜日)午後2時 扶桑町から江南市へ木製地球儀を引き継ぎました。

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扶桑町にて「木製地球儀」リレー展示を行いました

  • 展示場所 扶桑町役場 正面玄関ロビー
  • 展示期間 平成30年8月9日(木曜日)から平成30年8月14日(火曜日)
  • 大口町から引き継がれ、上記期間を展示したのち江南市へ引継ぎました。

 

お問い合わせ

都市整備課都市グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

第70回全国植樹祭に関するお問い合わせ:愛知県森林保全課全国植樹祭推進室 052(954)6618