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更新日:2021年4月20日

保健センターだより

ふそう健康マイレージ

扶桑町では令和3年4月1日からふそう健康マイレージアプリ「あいち健康プラス」の配信を開始しました。

「あいち健康プラス」は、日々の歩数記録や健康目標の設定、体重・血圧の記録などにより、健康管理や生活習慣の改善を支援するアプリです。

ポイントを貯め、アンケートにお答えいただくと、優待カード「あいち健康づくり応援カード(まいか)」が表示され、愛知県の協賛店で利用することができます。

また、チャレンジシートでの参加も継続しています。ぜひお好きな方法でご参加ください。

ふそう健康マイレージ参加方法に関してはこちらをご覧ください。

新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種に関する最新の情報については、こちらをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染から身を守る お口から行う3つの生活習慣

犬山扶桑歯科医師会より新型コロナウイルス感染予防の大切な生活習慣についてのリーフレットが作成されました。

この機会にお口の生活習慣を見直し、病気にかからない、重症化させないよう、ぜひりーフレットを参考にしてみて下さい。

新型コロナウイルス感染から身を守る お口から行う大切な3つの生活習慣(PDF:295KB)

 

妊娠中の食生活について

ぱぱままクラスDコースでお話ししている妊娠中の食生活のポイントと貧血予防のレシピをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

  • お母さんと赤ちゃんの栄養

おなかの赤ちゃんが順調に育つために、お母さんの健康の維持や、安全な出産のため、母乳の分泌を良くするため、また、産後の回復を早めるためにも毎日の食事を整えていくことはとても大切です。

  • つわりのとき

いま食べられる食品や料理を探し、匂いが気にならない冷たい料理、果物など口当たりの良い食品など食べやすく、できれば栄養価の高い料理などを選んでください。おう吐がひどい場合は脱水にならないよう水分を少しずつとり、食べるときも少量ずつ、食べたいとき食べられるときに食べることが大切です。空腹を避けるため、何かつまめるものを用意しておくのもよいですね。お弁当風にしたり、音楽をかけたり、食事の雰囲気を変えてみると食べられることもありますよ。

  • 肥満を予防するために

ごはん等穀類の食べ過ぎに気をつけましょう。おかずの味が濃いと穀類の食べ過ぎにつながります。たんぱく質源(魚・肉・卵・牛乳・大豆製品)をしっかり摂り、砂糖・菓子類を控えましょう。

  • 貧血を予防するために

良質なたんぱく質源と一緒に、ビタミンC・葉酸(ほうれん草などの緑黄色野菜)・銅(ココア・牛レバー・大豆など)を摂取すると、鉄の吸収率があがります。レバーは造血成分のほとんどを豊富に含むため、献立に上手に取り入れましょう。

  • 便秘にならないために

繊維の多い野菜、いも、果物、豆類、こんにゃくなど胃腸の負担にならない程度に多めに摂りましょう。妊娠初期、後期は活動量が減るため、便秘になりやすいので気をつけましょう。

  • 塩分の摂り過ぎに注意

妊娠中、むくみやたんぱく尿、体重の異常増加などがなければ、食事の味付けは普段通りでよいですが 、妊娠高血圧症候群の予防のためにも食塩の使用量に注意しましょう。

 

鉄分豊富なレバニラ炒め(PDF:412KB)

彩りもきれいあさりのチャウダー(PDF:392KB)

 

 離乳食の進め方と簡単メニュー

「赤ちゃん教室後期」の教室でお話ししている離乳食の進め方のポイントと簡単メニューを ご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

  •  いつから始める?3回食

「2回の離乳食を喜んでしっかり食べる」

「1回に全部でこども茶碗1杯ぐらい食べられる」

「口を閉じて、あごを上下に動かして食べる」

などの様子が見られたら、そろそろ3回食にしていきます。9か月頃がひとつのめやすです。

 

  • 栄養の主体をおっぱいやミルクから離乳食へ移していきましょう。

食べる時間は30分をめやすにします。食事の後におっぱいやミルクをあげましょう。食事のほかにも授乳は2回くらい必要です。

  •  「バナナの硬さ」で「つぶつぶ状」が基本
  •  手づかみ食べが自分で食べることの第一歩。

自分で食べられるメニューを用意してみましょう。 やわらかめのものを前歯で少しずつ、かじりとらせるようにします。

こぼしてもいいように床に新聞紙やビニールを敷くなどの準備をして、ある程度は赤ちゃんの好きなようにさせてあげましょう。

  •  お腹をすかせて離乳食

離乳食をおいしく楽しんで食べるためにもきちんとした生活リズムを心がけましょう。

  •  姿勢も大事

口の機能を安定させるには、足底を床(足台)にしっかりつけ体幹を安定させて食べるようにします。

とは言っても食べ方や量には個人差があります。あせらずに赤ちゃんに話しかけながら、また、パパやママがおいしく食べる見本を見せながら楽しく食べる時間を作ってみて下さい。

水分の飲み方

はじめは、ティースプーンなどを横にしてすする動きを練習します。

徐々に、カレースプーンなどを使って少しずつ水の量を増やし、2~3回ゴクゴクと飲めるようにします。

次にコップからの連続飲みの練習をします。

コップの縁を上下の唇ではさむようにして飲ませるため、飲み口が広いおちょこやお茶碗が方が

やりやすいでしょう。少量から、大人が手伝ってあげてください。

おやきレシピ(PDF:410KB)

 バナナケーキレシピ(PDF:179KB)

 マカロニきなこレシピ(PDF:227KB)

ちょっと一工夫!取り分けレシピ(PDF:102KB)

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お問い合わせ

介護健康課保健センターグループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254

電話番号:0587-93-8300