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更新日:2015年3月31日

お医者さんにかかるときの自己負担

被保険者の方がお医者さんにかかるときは、医療費の一部を自己負担することになります。

自己負担の割合は、世帯の前年の所得をもとに、8月から翌年7月までの判定をします。(毎年、所得の状況により判定します。)

ただし、判定後に所得更正(修正)があった場合は、8月に遡って再判定します。

 

*世帯員の異動(死亡、転入、転出など)があったときは、随時再判定を行い、割合が変わる場合があります。割合が変わる場合は、原則、異動のあった月の翌月から適用されます。

自己負担の区分

世帯の所得に応じて、次のとおりとなります。

一般の方…1割負担

「現役並み所得のある方」、「区分Ⅱ」、「区分Ⅰ」に該当しない方

現役並み所得のある方…3割負担

同一世帯に市町村民税の課税所得が145万円以上ある被保険者の方がいる世帯の方

※前年12月31日現在で同一世帯に19歳未満の方がいる世帯の世帯主であった被保険者の方については、前年中の合計所得が38万円以下である19歳未満の方の人数に応じて、課税所得から以下の金額の合計を控除した金額で、一部負担金の割合を判定します。

・同一世帯の16歳未満の方の人数×33万円

・同一世帯の16歳以上19歳未満の方の人数×12万円

 

◎平成27年1月から、現役並み所得のある方のうち、下記の条件のいずれにも該当する場合は、「一般」(1割負担)の負担区分が適用されます。

・同じ世帯に生年月日が昭和20年1月2日以降の被保険者の方がいる。

・同じ世帯の被保険者全員の旧ただし書所得(※)の合計額が210万円以下である。

 ※旧ただし書所得とは、所得金額から33万円を控除した金額です。

 所得金額とは、収入金額から必要経費を差引いた額であり、収入が公的年金収入のみの方は(公的年金収入額-公的年金等控除額)が所得金額となります。

区分Ⅱ…1割

市町村民税非課税世帯で、区分Ⅰに該当しない方

区分Ⅰ…1割

世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の方

または、世帯全員が市町村民税非課税で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している方

基準収入額の申請

現役並み所得のある方(3割負担)と判定された場合でも、以下の場合には申請により翌月(申請日が1日の場合は当月)から「一般」(1割負担)の負担区分が適用されます。

 

1. 被保険者の方が1人の世帯

被保険者の収入額が383万円未満のとき

2. 被保険者の方が1人で、その被保険者の収入額が383万円以上であって、かつ同じ世帯に後期高齢者医療制度以外の医療保険に加入してい

る70歳から74歳の方がいる世帯

被保険者と70歳から74歳の方の収入額の合計が520万円未満のとき

3. 被保険者の方が2人以上いる世帯

被保険者の収入額の合計が520万円未満のとき

 

お問い合わせ

住民課保険医療グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111