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更新日:2012年8月1日

後期高齢者医療制度のしくみ

後期高齢者医療制度は、高齢化が進み、高齢者の医療費が増え続ける状況で、高齢者の方々が安心して医療を受け続けられるようにするため、老人保険制度に代わる新しい高齢者の医療制度として平成20年4月から始まりました。

この制度は、都道府県ごとに設置された後期高齢者医療広域連合と市町村が協力して運営します。

後期高齢者医療制度の医療費

後期高齢者医療制度の医療にかかる費用のうち、医療機関で支払う窓口負担を除いた分を公費が約5割を負担、現役世代の保険料で約4割を負担し、残り約1割を被保険者が負担します。

 

患者負担

公費約5割(国:都道府県:市町村=4:1:1)

被保険者の保険料

約1割

後期高齢者支援金(現役世代の保険料)

約4割

広域連合が行うこと

  1. 保険料の決定
  2. 医療の給付
  3. 保険証の発行
  4. 制度に関する広報

市町村が行うこと

  1. 保険料の徴収
  2. 保険証等の引き渡し
  3. 各種申請や届け出の受付
  4. 制度に関する広報及び窓口相談

お問い合わせ

住民課保険医療グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111