レバー入り肉団子の甘酢あんかけ

ページ番号1003324  更新日 2022年7月1日

印刷大きな文字で印刷

貧血とは、赤血球に含まれる血色素(ヘモグロビン)濃度が低下している状態をいいます。
その原因によっていくつかの種類に分けることができますが、もっとも多いものは、鉄欠乏性貧血です。鉄が不足すると、頭痛、動悸、倦怠感、めまいなどの症状が現れます。
予防のために食事から鉄など必要な栄養素を摂ることが大切です。

貧血を予防する食事のポイント

・1日3食バランスよく食べる。(主食、主菜、副菜を摂る)

・鉄を多く含む食品を摂る。(赤みの肉類、レバー、マグロ、カツオ、イワシなど血合いの多い魚、あさり、かき、大豆製品、緑黄色野菜など)

・良質なたんぱく質を摂る。(肉類、魚介類、卵、大豆製品など)

・鉄の吸収を高めるビタミンCを摂る。(緑黄色野菜、果物など)

・鉄は胃酸が分泌されると吸収がよくなります。柑橘類や酢などの酸っぱいものを食べたり、よく噛んで食べると胃酸が分泌されます。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康推進課(保健センター)
〒480-0103 愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254
電話番号:0587-93-8300 ファクス番号:0587-93-6700
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。