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更新日:2017年4月11日

野鳥監視重点区域解除(鳥インフルエンザ関連)について

 平成29年2月24日岐阜県各務原市にて回収された死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことから、扶桑町が「野鳥監視重点区域」に指定されていましたが、平成29年4月11日午前0時をもって、区域指定が解除されました。

 スズメ、ヒヨドリ、ムクドリなどの小型の鳥や、ハト、カラスについては感染リスクも低く検査の対象とならないことから、町がこれらの死亡野鳥を回収することはしません。
ご自宅の敷地で死んでいる場合等は素手で触れないように可燃ごみとして処分してください。

 ただし、カモ等の水鳥、タカ等の猛禽類などについては感染リスクの高い鳥のため、検査の必要とする場合がありますので、尾張県民事務所環境保全課(TEL:052‐961-7211)、または役場産業環境課(TEL:0587-93-1111)までご連絡ください。

お問い合わせ

産業環境課産業グループ

愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330

電話番号:0587-93-1111