恵心庵(えしんあん)

江戸時代のキリシタン殉教と弔いの地。
寛文年間(1661~1673年)のキリシタン取り締まりの時、高木村の宗徒が摘発され処刑されている。
その冥福を祈るため元禄12年(1699年)に当時の住人により舟形石地蔵尊が造られた。
やがて恵心という尼僧が草庵を作り恵心庵と号して住んだと伝わる。
- 種別
- 史跡
- 所在地
- 高木字白山前772
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