後期高齢者医療制度における「子ども・子育て支援金制度」

ページID1004639  更新日 2026年4月27日

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子ども・子育て支援金制度の概要

子どもを安心して育てられる社会をつくるため、国は子育て支援を強化しています。
その一環として、令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります。
この制度では、児童手当の拡充や妊婦への支援など、子育てに必要な費用の一部を、すべての世代で支え合う形で負担します。
令和8年度からは、後期高齢者医療保険料とあわせて子ども・子育て支援金をご負担いただくことになります。
支援金は、子育て支援のためだけに使われ、他の目的に使われることはありません。

(備考)法令根拠:子ども・子育て支援法(令和6年改正)
(備考)制度創設の決定:こども未来戦略「加速化プラン」(令和5年12月22日決定)

開始時期について

子ども・子育て支援金は、令和8年度より賦課・徴収が開始されます。後期高齢者医療保険の保険料とあわせて負担していただくことになります。

令和8年度の保険料決定通知書は令和8年7月中旬にお送りします。

よくある質問(子ども家庭庁より)

Q. なぜ高齢者も支援金を負担するのですか?
A. 将来の社会を支える子どもたちを、社会全体で育てていくためです。若い世代だけでなく、すべての世代で支え合う仕組みとなっています。
(備考)制度趣旨:こども未来戦略「加速化プラン」

Q. 支援金は何に使われますか?
A. 子育て支援の拡充に使われます。主な内容は次のとおりです。

児童手当の拡充(所得制限の撤廃など)

妊婦への10万円支給

育休中の収入の補填

時短勤務の給付

こども誰でも通園制度

フリーランスの育児期間中の国民年金保険料免除

(備考)使途の根拠:子ども・子育て支援法(目的外使用は禁止)

Q. なぜ、税金ではなく社会保険で集めるのですか?
A. すべての人が加入している医療保険を活用することで、仕組みを簡素にし、費用を抑えられるためです。また、社会全体で支え合うという考え方にも合っています。

制度に関するお問い合わせ(こども家庭庁)

制度について詳しく知りたい方は、こども家庭庁のホームページやコールセンターをご利用ください。

子ども・子育て支援金制度コールセンター

  • 電話番号:0120-303-272(フリーダイヤル)

  • 受付時間:午前9時~午後6時(土日祝日は除く)

※令和8年4月以降は、土曜日(午前9時~午後6時)も開設予定です。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部戸籍保険課保険医療グループ
〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330
電話番号:0587-92-4114 ファクス番号:0587-93-2034
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。