森林環境譲与税

ページ番号1002408  更新日 2022年3月8日

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森林の有する公益的機能は、地球温暖化防止のみならず、国土の保全や水源の涵養等、国民に広く恩恵を与えるものであり、適切な森林の整備等を進めていくことは、我が国の国土や国民の生命を守ることにつながる一方で、所有者や境界が分からない森林の増加、担い手の不足等が大きな課題となっています。
このような現状の下、温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止等を図るための森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、森林環境税が創設されました。

森林環境譲与税の使途について

森林環境譲与税の使途については、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律第34条3項に基づき、公表する必要があります。

扶桑町への交付額

令和元年度 1,276,000円

令和2年度 2,710,000円

扶桑町における使途

令和元年度 今後の木材利用等の事業に備え、1,276,000円を森林環境譲与税基金へ積み立て

令和2年度 今後の木材利用等の事業に備え、2,710,000円を森林環境譲与税基金へ積み立て

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産業建設部産業環境課産業グループ
〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330
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