妊娠中の食生活

ページ番号1002039  更新日 2022年4月1日

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ぱぱままクラスBコースでお話ししている妊娠中の食生活のポイントと貧血予防のレシピをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

お母さんと赤ちゃんの栄養

おなかの赤ちゃんが順調に育つために、お母さんの健康の維持や、安全な出産のため、母乳の分泌を良くするため、また、産後の回復を早めるためにも毎日の食事を整えていくことはとても大切です。

つわりのとき

いま食べられる食品や料理を探し、匂いが気にならない冷たい料理、果物など口当たりの良い食品など食べやすく、できれば栄養価の高い料理などを選んでください。おう吐がひどい場合は脱水にならないよう水分を少しずつとり、食べるときも少量ずつ、食べたいとき食べられるときに食べることが大切です。空腹を避けるため、何かつまめるものを用意しておくのもよいですね。お弁当風にしたり、音楽をかけたり、食事の雰囲気を変えてみると食べられることもありますよ。

肥満を予防するために

ごはん等穀類の食べ過ぎに気をつけましょう。おかずの味が濃いと穀類の食べ過ぎにつながります。たんぱく質源(魚・肉・卵・牛乳・大豆製品)をしっかり摂り、砂糖・菓子類を控えましょう。

貧血を予防するために

良質なたんぱく質源と一緒に、ビタミンC・葉酸(ほうれん草などの緑黄色野菜)・銅(ココア・牛レバー・大豆など)を摂取すると、鉄の吸収率があがります。レバーは造血成分のほとんどを豊富に含むため、献立に上手に取り入れましょう。

便秘にならないために

繊維の多い野菜、いも、果物、豆類、こんにゃくなど胃腸の負担にならない程度に多めに摂りましょう。妊娠初期、後期は活動量が減るため、便秘になりやすいので気をつけましょう。

塩分の摂り過ぎに注意

妊娠中、むくみやたんぱく尿、体重の異常増加などがなければ、食事の味付けは普段通りでよいですが、妊娠高血圧症候群の予防のためにも食塩の使用量に注意しましょう。

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