町民主体事業

ページ番号1003188  更新日 2022年5月31日

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扶桑町制施行70周年記念事業「町民主体事業」

町民主体事業採択審査会を開催しました

70周年記念事業実行委員会内で事業採択審査会を開催し、多数の魅力的な事業提案の中から、以下の事業が採択されました。なお、事業提案の詳細は以下のとおりです。

10万円助成団体

でららぶ♡FUSO
  • 事業名:ひまわりシャッターアートプロジェクト
  • 事業概要:町所有の公共施設や、シャッターが下りている店舗のシャッターをキャンバスに見立てて、当町のシンボルである「ひまわり」や「町制施行70周年」をテーマに町民が自由(専門家指導のもと)に絵を描き、眠れる資産であるシャッタースペースを活用して、通行者等へ明るいイメージを発信していくもの。
扶桑マルシェ
  • 事業名:扶桑マルシェ
  • 事業概要:山那の龍泉寺・東漸寺の境内で、こどもから3世代で楽しめるマルシェを行うもの。
ナチュラルスクールランチアクションふそう
  • 事業名:『生き物を守る農のあり方』~扶桑町で実践されている市民農園でみて、触って感じよう~
  • 事業概要:化学肥料や農薬を多用する現在主流となっている農業は、土壌や河川や地下水を汚染し、動植物に少なからず悪影響を与えている。SDGs持続可能な農業を進めていくためにも、大自然のなかで生き物と人間が共生していることを学び、自然を尊ぶ意識を育て、自然を尊重し活かす「生き物を守る農業」の存在を知らせ、安全な食への意識につなげるもの。

 

20万円助成団体

やろまい扶桑
  • 事業名:町制施行70周年記念曲おいでよふそう発表(和洋楽器混成バンドネオジャパネスク演奏)
  • 事業概要:70周年記念楽曲「おいでよ ふそう」を作詞・作曲している和洋楽器混成バンド ネオジャパネスクを招いて演奏会・楽曲発表を開催するもの。
でららぶ♡FUSO ウォーキングプロジェクトチーム
  • 事業名:FUSOおもしろ発見ウォーキング~歩けば見つかるこのまちが好き~
  • 事業概要:健康的にコースを歩きながらクイズを解くことで地元の知識が増え、扶桑の歴史や文化財・産業・防災への関心を深め、町への愛着やまちづくり意識を醸成する。(1)歴史や文化財(2)お店や産業(3)防災ポイントを盛り込んだウォーキングマップを作成し、全戸配布を行う。各ポイントに設置してあるクイズに全問回答し、主催者に提出した住民へ記念品(参加賞)を進呈するもの。
笑舞
  • 事業名:夏祭り復活プロジェクト
  • 事業概要:扶桑町制施行70周年を盛り上げるうえで、現在コロナ渦で実施することが難しい夏祭りを笑舞のパフォーマンスをもって表現する。昨今の情勢で夏祭りの雰囲気を味わったことがない子ども達へ、本事業を通して夏祭りの熱量を体感いただき、70周年記念事業基本方針にある「次世代への継承」に繋げていくもの。
扶桑カルチャー研究所
  • 事業名:扶桑町の魅力を動画やガイドブックやカレンダーを作成して発信
  • 事業概要:扶桑町制施行70周年をPRする内容の動画等を製作し、Youtubeに投稿するなどして、扶桑町の魅力を町内外へ発信するもの。
扶桑町防災連絡協議会
  • 事業名:『安否確認ツール』全戸配布事業
  • 事業概要:大規模災害時に地域住民が助け合うことができる共助を目的に、いずれ起こりうる震災の備えとして『安否確認ツール』を作成し、そこに70周年ロゴを付すことで、扶桑町制施行70周年記念をお祝いするだけでなく、安心安全を啓発させるもの。

扶桑町制施行70周年記念事業「町民主体事業」を募集しました。(終了)

扶桑町制施行70周年という記念の年を、町民のみなさんが主体となって盛り上げていただける事業を広く募集しました。

扶桑町制施行70周年記念事業「町民主体事業」募集要領

目的

扶桑町は、令和4年8月1日に町制施行70周年を迎えます。
まちの将来像である「みんなの笑顔が かがやくまち 扶桑町」を目指して、あらゆる世代の住民総参加の場を提供し、住民と行政がともに知恵を絞り、また、力を合わせることで、笑顔と活力に満ちたまちづくりの契機とし、誰もが誇れるまち扶桑の創造を目的とし、「シビックプライドの醸成、タウンプロモーションの推進、次世代への継承」といった基本方針に基づき、各種記念事業を実施します。
今回その一環として、住民活動団体等が企画し事業主体となる「町民主体事業」を募集しました。

応募できる団体

住民活動団体や地域コミュニティ活動を行う団体で、次に掲げる要件をすべて満たす団体など(以下、「団体等」という。)が対象となります。

(1)町内を主な活動拠点としていること。
(2)3人以上の町民(在学、在勤を含む。)が構成員になっていること。
(3)団体の設立目的、組織、代表者等に関する定めがあること。
(4)団体の構成員に暴力団員等が含まれていないこと。

対象となる事業

募集の対象となる事業は、団体等が自ら企画・実施する事業で、次に係る要件をすべて満たすものとします。


(1) 扶桑町制施行70周年記念事業基本方針に沿う事業であること。
(2) 令和4年4月1日(金曜日)から令和5年1月31日(火曜日)までの間に実施する事業であること。
(3) 一般に公開され、誰もが参加できる事業であること。
(4) 原則として扶桑町内で実施される事業であること。
※ 営利目的、特定の個人や団体が利益を受けるもの、政治・宗教・選挙活動、公序良俗に反するもの及び他からも補助金を受けている事業は、対象となりません。
※ 既存の事業に、「記念事業」と冠するだけの事業は、対象となりませんが、既存の事業を充実・強化したり、一部見直しする場合は対象となります。

補助金の額、補助件数

◆ 補助金の額は、1 事業につき(1)10万円もしくは(2)20万円を限度とします。
◆ 対象事業に事業収入等がある場合は、事業収入等を控除した額が補助対象となります。(千円未満の端数は切り捨て)
◆ 補助件数は、(1)10万円補助を3件、(2)20万円補助を5件見込んでいます。(補助金の総額は、予算の範囲内とします。)

補助対象となる経費

 補助金の対象となる経費は、対象事業を実施するために必要と認められる経費で、令和4年4月1日(金曜日)から令和5年1月31日(火曜日)までの間に支出される経費です。


<対象経費の例>
・ 謝礼金(講師、出演者等への謝礼金)
・ 旅費(事業のための交通費等)
・ 消耗品費(事務用品、資料やチラシの用紙代等)
・ 原材料費(食材、物品製作の材料となるもの等)
・ 印刷製本費(ポスター、チラシ、冊子等の作成)
・ 通信費(案内文書、資料等の郵送代等)
・ 保険料(イベント保険料、損害賠償保険料等)
・ 使用料及び賃借料(会場等の使用料、機材等の借り上げ料等)

<対象経費とならないもの>
・ 団体等の経常的な運営費(事務所の家賃や光熱水費、団体の構成員に対する人件費等)、食糧費及び備品購入費
・ 実績報告の際、領収証の提示が無いもの及び使途が不明なもの

募集期間

令和4年4月1日(金曜日)から令和4年4月18日(月曜日)まで

提出様式一覧

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このページに関するお問い合わせ

総務部政策調整課政策調整グループ
〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330
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