徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施しました

ページ番号1001997  更新日 2022年2月25日

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平成29年度徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施しました

今年の訓練は、平成29年10月21日(土曜日)のふそう町民まつりの会場で行いました。

訓練では、会場内放送と「ひまわりあんしん情報メール」による徘徊高齢者の捜索と声かけによって徘徊者への対応と認知症への理解を深めていただきました。

写真:平成29年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子1


午前と午後に実施された訓練では、徘徊する高齢者に扮したFUSO認知症たすけ隊メンバーが会場内を歩き回り、参加者は会場内放送と配信されたメールの内容を手がかりにこの高齢者を探し出し、「声かけ」を実践していただきました。

本部では、認知症のサポーター養成講座を受講された方にお渡しする「オレンジリング」についての質問のほか、高齢者が行方不明になった場合に情報提供を広く呼びかけるメール配信サービス「ひまわりあんしん情報メール」への登録も併せて案内しました。この配信サービスの登録は無料で、広報誌の表紙にも登録用QRコードが掲載されていますので、登録されていない方は是非、登録をお願いします。

今回、記念品としてお渡ししました認知症サポーターキャラバンのマスコット「ロバ隊長」は、羽根手芸クラブの皆さんの手作りによるものです。

写真:平成29年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子2


午後からは台風21号の影響で残念ながら雨となってしまいましたが、家族連れや子どもたちなど幅広い世代の方々にご参加いただきました。皆さまのご協力ありがとうございました。

平成28年度徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施しました

平成28年11月13日に地域の皆様や地域包括支援センターのご協力をいただき、認知症高齢者が徘徊したことを想定した訓練を実施しました。

この訓練は、町民の皆様へ認知症に対する理解を深めていただくために、また徘徊者に対する地域での見守り体制づくりのために行いました。

当日は、午前10時30分から1時間程度、徘徊者役が高雄団地内を歩きました。

また、高齢者の家族から捜索依頼があったことを想定して、広報無線や「ひまわりあんしん情報メール」で、徘徊者役の特徴を周知しました。

訓練では10名の方が実際に徘徊者役に声をかけていただき、実際に認知症高齢者が徘徊した場合、どれだけ対応できるか分からないが、良い経験となったという感想をいただきました。

以前、「ひまわりあんしん情報メール」を読まれた方が高齢者の方を保護し、通報していただいた事例があります。

このように町からの防犯・災害・生活に関する情報を発信していますので、「ひまわりあんしん情報メール」への登録をお願いします。

登録は無料で、広報誌の表紙に登録用QRコードが掲載されています。

写真:平成28年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子1

写真:平成28年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子2

平成27年度徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施しました

平成27年11月5日に地域の皆様や消防団、認知症たすけ隊、地域包括支援センターのご協力をいただき、訓練を実施しました。ご協力ありがとうございました。

この訓練は、町民の皆様へ認知症に対する理解を深めていただくために、また徘徊者に対する地域での見守り体制づくりのために行いました。

当日は、認知症高齢者が徘徊したことを想定して、徘徊者役が午前9時過ぎに山名公民館を出発し、南山名を経由ながら、扶桑町役場までの町内を歩きました。

また、高齢者の家族から捜索依頼があったことを想定して、広報無線や「ひまわりあんしん情報メール」で、徘徊者役の特徴を周知しました。

訓練では、22名の方から徘徊者役へ実際に声をかけていただき、「声をかけるのに勇気がいりました」「その方が認知症なのかを判断することが難しい」「捜索するためにはできる限り詳細な情報が欲しい」といった感想をいただきました。

先日、「ひまわりあんしん情報メール」を読まれた方が高齢者の方を保護し、通報していただいた事例があります。

このように町からの防犯・災害・生活に関する情報を発信していますので、「ひまわりあんしん情報メール」への登録をお願いします。

登録は無料で、広報誌の表紙に登録用QRコードが掲載されています。

写真:平成27年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子1

写真:平成27年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子2

写真:平成27年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の様子3

平成26年度徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施しました

町と地域包括支援センターが協力し、認知症高齢者が徘徊したことを想定した訓練を平成26年11月11日午前9時から11時過ぎまで、南新田コミュニティセンターを出発しマックスバリュ扶桑店を経由し扶桑町役場までのルートで実施しました。

この訓練は住民のみなさんへ認知症に対する理解を深めていただくこと、また徘徊者に対する行政の対応について確認するために行いました。

訓練には44名の住民や店舗の社員さんが、徘徊者役へ実際に声をかけていただき「声のかけ方は難しかった」「これからこういった方に接したときに声をかけられると思う」といった感想をいただきました。

今後も認知症に対する啓発活動を続けていきたいと思います。

写真:平成26年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の声かけの様子1

写真:平成26年度徘徊高齢者捜索模擬訓練の声かけの様子2

平成25年度徘徊高齢者捜索模擬訓練を実施しました

町と地域包括支援センターが協力し、認知症高齢者が徘徊したことを想定した訓練を平成25年11月6日午前9時から11時過ぎまで、扶桑町総合福祉センターを出発しイオン扶桑店を経由し名鉄扶桑駅までのルートで実施しました。

この訓練の目的は住民への認知症に対する理解を深めていただく啓発活動で実際に声をかけていただくこと、また徘徊者に対するあんしんネットワーク(見守りネットワーク)の構築です。

訓練には41名の住民や店舗の社員さんが、徘徊者へ実際に声をかけていただき「声をかけるという一歩は大切だと思った」「実際に徘徊されている高齢者を助けられたら良い」といった感想をいただきました。

写真:平成25年度 開会式での町長挨拶

写真:平成25年度 実際に声をかける住民の方

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