いざという時の非常持出品

ページ番号1001492  更新日 2022年3月26日

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いざという時の非常持出品を、今一度再チェック

町では、災害時に備え食料等の備蓄を行っていますが、大規模災害時には混乱も想定されるため、備蓄物資がすぐに配分できるとは限りません。ご家庭においても災害時に備えて食料等の備蓄を行うとともに、定期的に点検を行い、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。

避難する時に最初に持ち出すもの

イラスト:持ち出し品1
貴重品
イラスト:持ち出し品2
トランジスタラジオ
イラスト:持ち出し品3
懐中電灯
イラスト:持ち出し品4
衣類
イラスト:持ち出し品5
応急医薬品
イラスト:持ち出し品6
非常食品

災害復旧までの数日間のために準備しておくもの

食品

イラスト:準備しておくもの1
米(缶詰やレトルトのごはん、アルファ米も便利)缶詰やレトルトのおかず、菓子類、梅干や調味料を用意。

イラスト:準備しておくもの2
飲料水は、一人1日3リットルを目安に。煮沸してから飲む。

燃料

イラスト:準備しておくもの3
卓上コンロ、固形燃料を用意。

お年寄りや乳幼児食品

イラスト:準備しておくもの4
粉ミルクや離乳食、流動食、お粥など子供やお年寄り、病人のことも忘れないように。

地震からいかに身を守るか、いかに火災を防ぐか、そして、いかに安全に避難するかなど、家族であらかじめ話しあっておきましょう。

  1. 机の下に身をかくせ!なにはともあれ、わが身を守れ!
  2. あわてて外に飛び出すな! まずは落ちついて状況把握!
  3. 落ちついて!
  4. あわてず消火!
  5. すぐにドアを開けて!逃げ道を確保!
  6. 非常持出品の確認を!荷物は最小限に!
  7. ラジオと広報無線で正確な情報を!
  8. さあ、避難!
  9. 歩いて避難!クルマは絶対に使わない!
  10. ブロック塀に近づくな!安全なルートを選んで避難!
  11. となり近所に声をかけよう!助け合いが命を救う! 避難時には近所の高齢者や、一人暮らしの人に声をかけよう!

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