ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンの接種機会の提供

ページID1001919  更新日 2023年7月25日

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平成25年6月以降の積極的な接種勧奨を差し控えていましたが、この度再開することとなりました。その時期に接種できなかった方へ、あらためて接種を公費で受けられる機会をご提供します。

定期接種対象者については、小学6年生~高校1年生の女子の方です。詳細は、下記ホームページをご覧ください。

対象者

平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で過去にヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を合計3回受けていない方

※平成18年4月2日から平成20年4月1日生まれの女性についても、高校1年生の定期接種期間が終了した後、令和7年3月末まで接種期間が延長されます。

接種可能な期間

令和4年4月から令和7年3月までの3年間

ワクチンの種類と予防接種スケジュール

・サーバリックス(2価)

1回目接種から1か月後に2回目接種。3回目は1回目から6か月後に接種(合計3回)。

・ガーダシル(4価)

1回目接種から2か月後に2回目接種。3回目は1回目から6か月後に接種(合計3回)。

・シルガード9(9価)(令和5年4月から新たに追加されました。)

1回目接種から2か月後に2回目接種。3回目は1回目から6か月後に接種(合計3回)。

 

通知

令和4年3月末・4月上旬に、対象となる方へ案内と予診票を送付しています。

※令和4年4月以降に転入された方へは送付しておりません。該当される方で、接種を希望される方は、保健センター窓口にて交付いたしますので、下記問い合わせ先へご連絡ください。

※送付した予診票には、9価ワクチンの記載はありませんがそのまま使用可能です。接種歴を記載する際は、ご自身で追加・修正してください。保健センターへ来所が可能な方は、予診票を差し替えますのでご連絡ください。

実施医療機関

接種前に医療機関で予約をしてください。

HPVワクチンの効果とリスク

HPVワクチンはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防します。また、子宮頸がんを予防する効果があり、HPVワクチンは子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。

HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。まれに重いアレルギー症状や神経系の症状が起こることがあります。また広い範囲の痛み、手足の動かしにくさ、不随意運動(動かそうと思っていないのに体の一部が勝手に動いてしまう)といった多様な症状が報告されています。

HPVワクチンの効果とリスクを十分理解したうえで接種を希望される方は、接種医とよく話し合ったうえで接種を進めてください。

接種後に体調の変化が現れたら、まずは接種を受けた医療機関などの医師にご相談ください。各都道府県ごとに「HPVワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」が設置されています。

協力医療機関の受診については、接種を受けた医師またはかかりつけ医師にご相談ください。

子宮頸がん予防

HPVワクチンは子宮頸がん予防の効果が認められていますが、それだけでは不十分です。併せてがん検診を受け、子宮頸がんを早期に発見ことが大切です。20歳以上の方は子宮がん検診を受けることをお勧めします。

扶桑町保健センターでも、集団がん検診を実施しています。個別医療機関でもがん検診を実施しておりますので、ぜひ検診を受けましょう。

保健センターで実施しているがん検診は、事前予約が必要になります。詳細は下記ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康推進課(保健センター)
〒480-0103 愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254
電話番号:0587-93-8300 ファクス番号:0587-93-6700
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。