野生のキノコにご注意ください

ページID1004795  更新日 2026年9月25日

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野生のキノコは、危ない場合があります

 長雨の影響により、ニュース等で「野生のキノコが生えている」と耳にします。キノコは、落ち葉や枝、草などを分解して土に還すという重要な役割を担っています。キノコにはいろいろな種類があり、食べられるものだけでなく、触れると炎症を起こしたり、食べると嘔吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こすものも数多くあります。

外出先や近所でキノコを見つけても、決して触ったり食べることはしないでください。
また、特に小さなお子様は好奇心旺盛なため、保護者の方にて、キノコに近づいたり触ったりしないようご注意ください。

自宅の庭など、敷地内で見つけたら

敷地内で見慣れないキノコが生えていた場合、直接手で触れないようにスコップなどで根本から掘り起こし、処分(可燃性ごみとして廃棄など)してください。

もし食べてしまったら

もし、キノコを食べてしまったり、触った後に体調に異変を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

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